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LEADER ELECTRONICS CORPORATION — Investor Presentation 2026
May 14, 2026
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Investor Presentation
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Leader

2026年3月期
決算補足説明資料
リーダー電子(6867)
2026年5月14日
https://www.leader.co.jp/
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Leader
会社概要並びに事業概要
https://www.leader.co.jp/
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会社概要
(2026年3月31日現在)
| 商号: | リーダー電子株式会社 (スタンダード上場 6867)
LEADER ELECTRONICS CORP. |
| --- | --- |
| 設立: | 1954年5月1日 |
| 事業内容: | 電子計測器の研究開発・製造・販売 |
| 本社所在地: | 神奈川県横浜市港北区綱島東2-6-33 |
| 資本金: | 1,342百万円(株主数 2,984名) |
| 決算期: | 3月31日 |
| 従業員数: | 69名(単体)、127名(連結) |
| 役員: | 代表取締役社長 長尾 行造
他常勤取締役 3名、社外取締役 4名
(監査等委員会設置会社) |
| 子会社: | 海外販売子会社3社(米国、中国、韓国)および
Leader Electronics of Europe社(開発・製造・販売)
(旧Phabrix社、2019年7月100%子会社化)
株式会社AI Picasso(画像生成AIアプリ・SaaSの開発運営、AI受託開発)
(2025年7月100%子会社化) |

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2026/3末 株主構成
2026/3末 株主総会
1997年4月 通商産業省(現経済産業省)入省
2001年4月 ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン
(現アライズウォーター・カウス・ケーヌ・ストラテシー)入社
2002年1月 コーポレイト・ディレクション入社
2015年6月 当社取締役
2017年6月 当社代表取締役社長(現任)
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当社経営理念・ビジョン
企業理念
「計測を通じ、豊かな社会づくりに貢献する」
「創造と革新」
「知恵の結集と研鑽」

経営ビジョン
外部環境変化を先取りし、社会のイノベーションを積極的に促す
計測技術を基盤としつつも、モニタリング、ソリューションへと時代の要請に応じて計測の形態の進化にチャレンジする
社内外の垣根を越えて知恵を結集し、スピーディな創造と革新を推進する
地域や属性の違いを建設的に受容し、「日本」の枠に束縛されない企業行動を実践する
取引先、従業員、株主の共栄を追求する
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主力製品:波形モニター

弊社の波形モニターは
ビデオ信号のレベルや
色の測定がおこなえます

放送機材のビデオ信号





波形表示

波形表示

ベクトル表示

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波形モニターの役割

複数のカメラ間でおこる色味の違いを調整するための装置
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導入事例 スポーツ施設
施設に設置されたカメラで映像コンテンツを制作

☐ 野球スタジアム(海外)
WBCの中継でも活躍!

☐ 競馬場(日本)
23900516.ai
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販売拠点

全世界をカバー
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波形モニター:世界シェア2位!
創業以来の「計測のプロフェッショナル」として、幅広い産業を支援。

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2026年3月期 決算概要
https://www.leader.co.jp/
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2026年3月期 決算総括
業績:北米がビデオ関連をけん引。日本国内における4Qの駆け込み需要も取り込み、わずかながら増収。
北米は丁寧な日本式営業手法によりシェアは確実に拡大。欧州においても同様の営業手法を展開する体制を構築。為替差益88百万円を計上。
■売上高:4,247百万円(前期比+3.2%),経常利益118百万円(前年同期は△223百万円)
| 北米 | 丁寧な営業の評価が高まり周辺サービス展開企業との連携も進み、当社シェアが拡大中。 |
|---|---|
| 欧州 | 北米で展開した営業方法を欧州でも展開。 |
| オリンピック、パラリンピック関連需要もあり放送関連機器が堅調。 | |
| インド・中東 | インド好調。まだ規模は小さいがポテンシャルは非常に大。 |
| 中国 | 内需活性化策の範囲で一定の需要があり低調ながらも順調。 |
| 日本 | 電波関連機器で特需。ビデオ関連は低調。 |
■財務:自己資本比率 74.3%と盤石の財務基盤維持(前期末比 +3.6pt)
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2026年3月期 決算概要
市場環境の不透明感に伴う設備投資抑制の影響を受けたが、電波関連機器の大型案件の獲得もあり、わずかながら増収。為替差益88百万円(営業外収益)、海外輸送中における盗難事案に関して、盗難損失(特別損失)64百万円、受取保険金(特別利益)124百万円を計上。
| (単位:百万円) | 2025年3月期
実績 | 構成
% | 2026年3月期
実績 | 構成
% | 前年同期比
% |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 4,117 | 100% | 4,247 | 100% | +3.2% |
| 売上総利益 | 2,574 | 62.5% | 2,696 | 63.5% | +4.7% |
| 販売費及び一般管理費 | 2,754 | 66.9% | 2,669 | 62.8% | △3.1% |
| 営業利益 | △179 | - | 26 | 0.7% | - |
| 経常利益 | △223 | - | 118 | 2.8% | - |
| 親会社株主に帰属する
当期純利益 | △185 | - | 71 | 1.7% | - |
| EBITDA | △112 | | 104 | | - |
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営業外損益・特別損益について

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四半期業績推移(売上高)


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四半期業績推移(営業利益)


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セグメント情報 売上高増減要因
商品別売上高

地域別売上高

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セグメント情報 売上高推移
商品別売上高

地域別売上高

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財務情報
| 単位:百万円 | 25年3月末 | 26年3月末 |
|---|---|---|
| 流動資産 | 3,571 | 3,677 |
| 現預金 | 1,229 | 1,310 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 930 | 774 |
| 商品及び製品 | 555 | 688 |
| その他 | 856 | 903 |
| 固定資産 | 959 | 1,204 |
| 有形固定資産 | 445 | 471 |
| 無形固定資産 | 43 | 196 |
| 投資その他の資産 | 470 | 535 |
| 総資産 | 4,531 | 4,881 |
| 流動負債 | 860 | 683 |
| 買掛金 | 138 | 154 |
| 短期借入金・1年内返済予定の長期借入金 | 228 | 3 |
| その他 | 493 | 525 |
| 固定負債 | 467 | 572 |
| 退職金に係る負債 | 357 | 392 |
| その他 | 109 | 179 |
| 純資産 | 3,203 | 3,626 |
| 株主資本合計 | 3,246 | 3,716 |
| その他包括利益累計等 | -43 | -90 |
| 負債純資産合計 | 4,531 | 4,881 |
資本コストをより意識した経営を重要な経営課題と認識
既存事業(バリュービジネス)でのシェア向上と新規事業(グロースビジネス)の収益化という自社経営資源による成長及びM&A等を通じた外部資源を活用した成長によりROICを改善することを目指す一方、自己株取得等の施策を通じて資本コストを低減することにより、企業価値を向上し、資本コストを安定的に上回るROICの達成を目指す。具体的な目標値として、2031年3月期にROIC15%以上の達成としております。
【主な増減要因】(単位:百万円)
- ☐ 受取手形及び売掛金 ▲155
- ☐ 現金及び預金 +81
- ☐ のれん +150
- ☐ 商品及び製品 +133
- ☐ 前渡金 +60
- ☐ 繰延税金負債 +58
- ☐ 短期借入金 ▲221
自己資本比率74.3%(前期末比 +3.6pt)※
※ 第三者割当により自己株式84.7万株を処分
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2027年3月期 通期計画
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外部環境認識と事業方針
日本流営業戦略が評価され北米トップシェア射程圏内。
欧州にも北米と同じ営業体制構築が完了。積極的な営業を展開。
欧米のシェア拡大に向け営業体制強化経営資源投下

北米
注力
製品開発、マーケティング活動加速
競合の大幅ディスカウント攻勢を受けるも、CSを武器にマーケティング強化。

欧州
近元は低迷。マーケット環境は徐々に回復と予測するも低迷が長引くことも想定。シェア拡大に向けマーケティング強化。

中国
限定的だが、一定の需要を確実に獲得。
インド・シェアの獲得を優先し、積極的な営業展開を継続。
案件は着実に増加。
中東:地政学リスクから様子見。
推定シェア

18年度
21年度
30年度目標
日本
市場全体の低調な投資意欲が継続することを想定。
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2027年3月期通期業績計画
- 世界経済の先行きは不透明な状況が継続するも、映像制作関連市場、放送関連市場は堅調を見込む。
- 既存事業(バリュービジネス)、新規事業(グロースビジネス)ともに積極的に投資し成長の土台を盤石なものとする期と位置付ける。
- IOキャピタル社のネットワーク、ノウハウを活用しVMA事業拡大のための活動を加速。
| (単位:百万円) | 2026年3月期
実績 | 構成
% | 2027年3月期
計画 | 構成
% | 2026年3月期
比較 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 4,247 | 100% | 4,100 | 100% | ▲3.5% |
| 営業利益 | 26 | 0.7% | 50 | 1.2% | - |
| 経常利益 | 118 | 2.8% | 100 | 2.4% | - |
| 親会社株主に帰属する
当期期純利益 | 71 | 2.4% | 70 | 1.7% | - |
| EBITDA | 104 | | 160 | | |
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【戦略製品】
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SFR-Fit
車載カメラ向け解像度測定ソフトウェア
基本特許取得済み
SFR-Fit suite 提供開始
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SFR-Fit suite
車載カメラモジュール・リアピューモニター・電子ミラー用の画質評価ソフトウェア。
車載カメラ用解像度測定アプリ「SFR-Fit」をベースとし、Imatestの画質測定エンジンを使用した、色・ノイズ・ダイナミックレンジなどのオプションアプリを追加することにより、車載カメラシステム評価に必要な全てのアプリケーションをオールインワン化。

SFR-Fit suiteでは全領域のレンズの解像度測定が可能に。
Imatest社について
本社:米国・コロラド州。画像評価のためのソフトウェア、テストチャート、周辺機器のメーカー。15年以上にわたって画像解析で業界をリード。携帯電子機器、セキュリティ、自動車などに使用するカメラモジュールの研究、開発、生産で非常に多くの導入実績を有する。当社は、日本におけるImatest社製品の販売、サポートをおこなっている。
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【新製品:4月13日 機能追加したバージョン1.3.0をリリース】
NDI®チェッカー Pro-AV市場に向けたソフトウェア製品
Windows PCで動作するソフトウェア製品
NDI®チェッカー
NDI信号のモニタリングアプリケーション
NDI

「The ProAV Best in Market 2025 Awards」
受賞
NDI®をより簡単・安心してご利用いただくための製品
NDIネットワーク診断を行う「Connectivity Check」の提供を新たに開始
→従来のNDI信号の品質監視に加え、ネットワークレイヤーまで含めたトラブルシューティングを支援
NETGEAR ProAVスイッチ(M4250、M4300、M4350、M4500)とのAPI連携により、対応環境ではスイッチ設定や接続状況を含む、より詳細な確認が可能となる
本製品の優位性について
→ リアルタイムでのNDI測定
→ 特別なハードウェアを必要としない導入・測定の手軽さ
→ Pro-AV市場に合わせた価格帯
※製品サイト:https://ndi-checker.leader.co.jp/
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【NEWソリューション/グロースピジネスカンパニー:6月新発売】
REALMIXA(リアルミクサ)
実写とCGをシームレスに統合する“実写・CG合成映像の制作ツール”

> 想定活用シーン
> 「VTuber」や「背景・製品がCGの映像」に
> 「実写人物」を重ねる映像制作
> - 実写・CG合成映像の照明など表現力に更にこだわりたい
> - クリエイティブな映像仕上げにもっと人手をかけたい
> - クロマキーなど定型処理を標準化・効率化したい
https://www.youtube.com/watch?v=ILCLp_s3Kvc
REALMIXA(リアルミクサ)の特長について
- 実写とCG合成の照明や衣装の制約を減らし、よりクリエイティブな映像表現を可能に!
- 実写とCGを自然に馴染ませ、クリエイターが仕上げに集中できる環境を実現!
- クロマキー処理やカラーグレーディングの処理を自動化し、制作工数を標準化・効率化!
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【導入事例ご紹介】
Leader PRG(Production Resource Group)様
ライブ・エンターテインメント業界のあらゆる分野でクリエイティビティを支える、プロダクション・テクノロジーの世界的リーダー企業であるPRG社において弊社グループ製品が使用されています。

https://www.leader.co.jp/uploads/2026/02/topics_prg.pdf

[導入事例ご紹介]
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DONGHWA AV 様 新デモスタジオ開設
当社のパートナー企業DONGHWA AV 社が韓国にデモスタジオ「DHAV MEDIA」を新しく開設。急速に普及が進むバーチャルプロダクションや IP ワークフローの検証・トレーニング拠点。安定した運用と品質管理を支えるツールとして、リーダー電子グループの計測器が採用。

https://www.leader.co.jp/uploads/2026/03/topics_donghwa.pdf

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株主還元
企業成長投資と株主還元のバランス重視。安定的な配当を継続。

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